首 ニキビ

首にニキビができてしまう原因

首にニキビができてしまう原因として考えられることは、ストレスや紫外線、不潔によること、ホルモンバランスの乱れなどがあげられます。

 

ホルモンバランスの乱れから自律神経のバランスが乱れて血行が悪くなったり、ストレスによって血行が悪くなったりすると身体の隅々まで栄養が十分に届かなくなり、それによって肌トラブルを招いてしまうという結果が出てしまいます。

 

また、血行が悪くなると熱が体を巡らなくなるので体が冷えやすくなりますが、この冷えは肌トラブルにも関係していて、生活習慣にもちゃんと注意して、毎日きちんとスキンケアをしていているのになかなか肌トラブルが治らないという方の多くに、手足が冷たいといった血液循環の悪い症状を持った方がよく見られます。

 

そして、首ニキビができやすかったりするのはこの血流循環が低下が原因として隠れている可能性が高いです。

 

首は肩こりなどの影響で血流が悪くなりやすい場所でもありますが、血液循環が悪くて体が冷たい状態になってしまうと、免疫力が下がってアレルギーを起こしやすくなったりします。また、自律神経のバランスも悪い状態ですから、放置しておくことで自律神経失調症を招く結果になったりと、良いことはありません。

 

首ニキビを治すためにも、体調を整えるためにも、日頃から血液循環をよくするような工夫をしてみるといいでしょう。

血行を良くして冷えを改善しニキビを予防します

血行促進をして、悪くなってしまっている血液循環を改善しましょう。血行促進をしたいのであれば、生活習慣の改善が必要です。なぜなら血液循環を悪くする原因は、運動不足や食生活だからです。

 

食べるものを食べないと熱が作れませんので、栄養バランスのとれた食事を1日三回、規則正しく食べるように心掛けましょう。適度な運動も大切です。動くことで血行を促すことができますし、適度に筋肉をつけることで、血行を促すことができるからです。

 

体のポンプ機能が低下すると血液循環が悪くなります。激しいスポーツをする必要はありませんが、適度な運動を継続して行うことは大切です。ウォーキングやストレッチなどを生活に取り入れて継続しましょう。また、屋外で活動するときは紫外線なのどニキビに悪影響のあるものから肌を守りながら運動するといいです。

 

運動後や一日の終りには、ゆっくり湯船に浸かって体を温めることも血行を促すのに効果的です。食生活でも体を温めるように食材選びに注意すると良いです。しょうがやニンニクを食べることで血行を促すことができます。キュウリなどの夏場にできる野菜や作物には体を冷やす作用があるので、冬場には夏の食材や暖かい地方での作物を避けるなどの工夫もするといいでしょう。

徹夜ばかりしていたらニキビでぶつぶつになりました。私はよくニキビができる体質なので、少しでも肌にダメージを与えるとニキビでぶつぶつになるのです。だから、忙しかろうとなかろうと、できるだけ早く寝てしっかりと睡眠時間をとるように注意しています。睡眠不足がニキビの最も大きな原因だと思います。ニキビという言葉は、10代までの若い子たちが使う言葉で、20歳以上になるとニキビではなく吹き出物といわなければならないなんていう話をよく聞きます。少し前に、珍しく鼻の頭に大きなニキビを見つけたので、主人に、「ニキビができたの」と見せると、笑いながら、「もうニキビじゃないでしょ?」と、言われてしまいました。典型的なニキビの原因のひとつとして女性モルモンのバランスが保持されないことが関係しています。この女性ホルモンのバランスは、ストレスに弱いため簡単に崩れてしまうと発表されています。さらに、生理前はとりわけ女性モルモンが大きくバランスを崩します。ニキビに悩まされる女性が増えるのも実はこの女性ホルモンの乱れによって起きているのです。ニキビがおでこにたくさん出た時に、友達にも心配されてしまいそうな状態だったので、皮膚科に行ってみることにしました。医師から、薬を処方するので、塗布して下さいと伝えられ、ステロイド系の薬が向いているとの診断で、処方されました。ステロイド系の塗り薬の効果は抜群ですが、肌には強いので、状態が改善してきたら塗る回数を少量にしていく必要があるそうです。ヨーグルトはニキビにとっては良くないとされたり、その逆で良いと言われたりしますが、こうした情報の真偽とは決して定かではありません。実際、限られた食品にだけ頼るのではなく、日頃から栄養バランスの取れた食生活を心がけるよういにしていれば、ニキビ予防になると感じます。